Conophytum phoeniceum

Conophytum phoeniceum S.A.Hammer
Sect. Cheshire-feles
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SH1212, Umdaus産

<名称>
花の色から「不死鳥」をイメージ

<分布>

<特徴>
2002年11月にメサガーデンの種子(MG1473.17)を播種したものです。
1991年に発見、1993年にハマー氏によって記載された比較的新しい種です。初秋に夜咲きの赤い花が咲くそうで、花の色から「不死鳥」をイメージしての命名です。
この写真の個体はまだ小さいため腰高ですが、親球は扁平になります。球体の頂部には窓があり、表皮はツブツブしていて、コノの中でもとても風変わりな姿形をしています。

栽培は比較的容易なようですが、2004年に播種した苗はネズミに齧られて全滅してしまいました。Rラツムと共にネズミや鳥の被害に遭いやすいようです。鮮やかな緑色、透明感やツヤ等が魅力的に見えるのでしょうか?

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2006/08/27撮影
写真の株のコレクションNo.及び産地: SH1212, Umdaus産
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by conocono123 | 2007-10-06 00:25 |  C. phoeniceum (1)
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