培養土配合

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1回目播種(コノ)  25連トレー1枚分

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培養土準備、25連トレー2個
配合)芝の目土:腐葉土:バーミキュライト=4:1:1
   芝の目土(赤玉+鹿沼=1:1?。2mm篩を通る。裏ごし用メッシュで粉を除去)
   腐葉土(2mm篩を通したもの)
   バーミキュライト(2mm篩を通したもの)
   表土(赤玉微粒=赤玉小粒を2mm篩に通し、さらに裏ごし用メッシュで粉を除いたもの)
   マグアンプK(小粒)
手順)
1)赤玉小粒(2mm篩で微粒を除いたもの)とバーミキュライト(篩通ししない)を
  1:1に混合したものを、25連トレーの底に敷く(1cm程度)
2)培養土を上から2cm程度まで入れ、マグアンプを10粒程度入れる。
3)培養土を上縁まで入れ、ごく軽く床にトントンと打ち付けて培養土を落ち着かせる。
4)表土を2mm程度の厚さに敷き詰める。
5)如雨露で上から潅水
6)種まき準備完了

*トレーの底土は、昨年使用した日向土中粒だと乾きすぎるようなので、今年は保水性の良いものに変更した。
表土は昨年は日向土小粒だったが、これも保水性を高めるために赤玉を使ってみた。培養土に鹿沼土が配合されているため、表土を敷かないと苔が発生しやすいと思われる。赤玉は苔を抑えるという話があったため採用(鹿沼土が苔が生えやすいだけかも)。
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by conocono123 | 2006-09-22 23:53 | 実生記録(2006年秋播)
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