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ネオハリー実生の様子

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昨秋に播種したC. pellucidum var. neohallii MG1410.82 の現在の様子です。実生の直径は3〜4mmです。

今年は暖冬ということで、東京のソメイヨシノは3月20日に開花宣言が出ました。ただ、その後の寒さで満開は月末にずれ込みました。4月上旬の気温は、最高16〜18℃、最低8℃くらいで推移しています。ここ数日は曇りがちで、夕方になると雨が降っています。

コノフィツムは徐々に休眠に向かっていて、エクティプムなどの休眠入りの早い種は、既に薄皮を被っています。昨秋播種した実生達も色つやを失い、親株同様、休眠に向かっています。気温が上がって乾きが速いため、実生への潅水は週に1回、鉢の上半分が湿る程度に与えています。直径8cm程度のプラ鉢と一辺が5cmの角形鉢(連結ポット)で実生の生育を比鉢較すると、8cmプラ鉢の方が揃って大きく育っているようです。やはり、根を取り巻く環境の変動が少ない方が、実生の根にやさしいのだと思われます。
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by conocono123 | 2007-04-12 00:33 | 実生記録(2006年秋播)
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