休眠前の楽しみ(3)

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タビ型園芸品種の'黄金の波'
キールの赤色がやや強くなった以外に外見の大きな変化はありませんが、体内では新葉が育っているのが判ります。

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ツリゲルム
ゴツゴツとした雰囲気が面白い種類です。毎年の事ながら、今頃になると新葉が顔を出してしまいます。C. bilobum系に比べると二重脱皮しやすく、旧葉が乾きにくいために腐りやすいようです。新葉にスムースに交代させるため、これから先は潅水し過ぎしないように気をつけねばなりません。

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エクティプム
コノフィツムの中では最も休眠入りが早い種の一つです。

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左はエクティプムの変種スルカツム
すっかりお休み状態です。
右は夜咲き系のユビフォルメ
まるでブドウのようです。

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こちらもユビフォルメ
シワが目立って来ていて、そろそろ色も褪せて来るでしょう。

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'ニュールック'
ルックホフィーとして輸入されたものの、顔が違うので'ニュールック'と名付けられたそうです。ミヌスクルムの一個体と思われます。そろそろ茶色くなって行くでしょう。

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木製3段棚の奥の方は陽当たりが悪くなってしまったので、やむを得ず屋根の上に引っ越したタビ型園芸品種達です。十分に日光浴をして、夏休みに備えます。軒下なので滅多に雨はかかりません。
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by conocono123 | 2008-05-05 23:43 | 栽培記録
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