Conophytum subterraneumの光る細胞?

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Conophytum subterraneumは小型のブルゲリという風情ですが、自生地ではブルゲリが地下に潜らないのに対して、サブテラネウムは頂部の窓を地表に出して、それ以外は土中に埋まっているそうです(学名は、その様子に由来)。

栽培では埋めてしまうと腐敗の原因になるので、ブルゲリ同様に地上に出しておきます。この膨らんだ部分に日光が当たると、写真では良く判りませんが銀色にキラキラ光る点々が見えて、なかなか美しいものです。他の種類では気がつきませんでしたが、いったい何が光っているのだろうか??
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by conocono123 | 2008-12-07 18:49 | メモ(備忘録)
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