カテゴリ: C. stephanii (2)( 2 )

Conophytum stephanii subsp. stephanii

Conophytum stephanii subsp. stephanii Schwantes
Sect. Barbata
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写真の株のコレクションNo.及び産地: コレクションナンバー無し、Aughrabies

<名称>
<分布>
<特徴>
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by conocono123 | 2007-02-08 00:57 |  C. stephanii (2)

Conophytum stephanii subsp. helmutii

Conophytum stephanii subsp. helmutii
Sect. Barbata

<名称>
種小名は、Hamburg Botanic GardenのガーデナーPaul Stephanの名を記念しての命名。亜種名は、著名な園芸学者Helmut Meyerに因む。
産地Eenrietは、南アフリカ北西部、ナミビアとの国境であるオレンジ川に近い地域です。

<特徴>
球体の表面に「毛」のあるコノフィツムは数種ありますが、その中で最も長い毛を持っているのがこのステファニイです。直径8mm程の丸いボディーが長さ1mmに達するふんわりとした毛に覆われる姿は、愛らしくまた暖かな雰囲気があり、人気の高い種類となっています。

亜種helmutiiは、表皮の色が変化に富み、緑色から赤っぽいものまであります。花は初秋咲きで黄色〜赤色まで幅があります。夜咲きで香りあり。染色体数は2n=18。もう一つの亜種stephaniiは2n=36の4倍体で、こちらは開花期が晩秋だそうですが、私は未だ確認していません。

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写真の株のコレクションNo.及び産地: コレクションNo.無し, Eenriet産

<交配>
ハマー氏がC. maughaniiとの交配に成功しています。

<栽培>
小型ながらも比較的強健です。あまり強い直射日光に当てたり、根を乾燥させすぎると調子が悪くなるので注意します。
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by conocono123 | 2006-10-17 00:39 |  C. stephanii (2)