カテゴリ: C. minimum (2)( 2 )

Conophytum minimum 'wiitebergense'

Conophytum minimum 'wiitebergense'
Sect. Conophytum
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コレクションNo.及び産地: RR714, Klipfontein産
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by conocono123 | 2009-03-20 00:38 |  C. minimum (2)

Conophytum minimum

Conophytum minimum
Sect. Conophytum
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写真の株のコレクションNo.及び産地: RR714, Klipfontein産

<名称>

<分布>
他の多くの夜咲きコノフィツムと同様、南アフリカ南部が自生地

<特徴>
C. minimumは変異が大きく、この個体(5個体植えてありますが、同じクローンがあるかもしれません)のように、派手な模様が入ったものは'wiitebergense'(ウィッテベルゲンセ)と呼ばれます。中でもコレクションナンバーRR714は派手な模様と大きな個体差で有名です。この写真、中央と左の個体は、線模様が赤褐色で特に派手な印象を受けます。S. Hammer氏の団子本には、さらに太線模様のRR714が数個体掲載されており、種まきと個体選抜を繰り返すことによって、さらに多様な模様が現れる可能性が考えられます。

かつてのコノフィツムブームの時には種々の選抜個体が販売されて、比較的高価に取引されていたようです。いわゆる「ウィッテベルゲンセ○○」と呼ばれるものですが、関東平野での栽培は難しいものが多いように感じています。特に群生株となると一気に全滅する事があり、夏越しは毎年ハラハラしています。数頭株で維持すれば、比較的容易に夏越しをしてくれるので、危険分散の意味でも数株栽培しています。
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by conocono123 | 2006-09-18 19:02 |  C. minimum (2)