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カテゴリ: C. chrisocruxum (1)( 1 )

Conophytum chrisocruxum

Conophytum chrisocruxum S.A.Hammer
Sect. Wettsteinia
d0079818_0544275.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: SH2275 (=B&H2275?), near Witkoppies, Type locality

<名称>
発見者のChris Barnhillの名前と、球体表面のクロス模様を意味するcruxumを融合させての命名

<分布>
南アフリカ中西部(SpringbokとSteinkopfを結ぶ中間地点から西方へ2〜30km付近)の、ごく限られた地域に自生

<特徴>
1997年の発表で、比較的新しい種類です。
最も目立つ特徴は表面の十字模様で、皿型の体型と相まって、まるで地面に刺さったプラスねじのように見えます。この模様は割れ目周囲の着色と、これに垂直方向の着色した線とで形作られています。後者の線は、タビ型種で見られるキール部分の着色に相当するものと思われます。
2種類のコレクションナンバー(SH2275, CR1360)の植物が出回っていて、総じてSH2275の方が十字模様が鮮明なようです。花は春咲きで、ピンク色。まれに白が出るようです。
d0079818_0585714.jpg

<栽培>
比較的日影を好む種ですが、日差しが弱いとクロス模様がぼやけるようです。また、水やりが辛いと弱って小さくなってしまいますから、生長期にはカラカラに乾かさないようにしています。
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by conocono123 | 2006-12-07 00:55 |  C. chrisocruxum (1)