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カテゴリ: C. luckhoffii (3)( 3 )

ルックホッフィー(錦園)

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先にも掲載した錦園由来のルックホッフィー。
茎が枯れてしまったので、バラバラにして挿し木し、仕立て直しています。
赤いラインが綺麗でなかなかよろしい。
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by conocono123 | 2008-12-05 00:57 |  C. luckhoffii (3)

Conophytum luckhoffii

Conopytum luckhoffii Lavis
Sect. Minuscula
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写真の株のコレクションNo.及び産地: EVJ8226, Eagles Pride Peak, Piketberg

<特徴>
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by conocono123 | 2007-02-08 00:51 |  C. luckhoffii (3)

Conophytum luckhoffii

Conophytum luckhoffii Lavis
Sect. Minuscula
南アフリカ中西部以南に広く分布しているためか、球体の大きさや点線模様などの変異がとても大きな種です。この写真の株は錦園で購入したもので、ロカリティー情報はありません。
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1つ1つの球体は小指の爪ほどの大きさで、それに比較すると驚く程大きな花を咲かせます。線模様はこれから春にかけてどんどん鮮やかになり、開花期以外にも見せ場の多い種と言えるでしょう。模様の鮮やかな個体は、かつて非常に高価に取引されていたようです。

私の経験では個体によって栽培が難しいものがありましたが、基本的には丈夫でよく増える種です。小型種は植え付けから2年くらい、頭数が少ない時が一番気難しように思われます。おおよそ10頭程度以上になれば安定して増殖、開花するようです。
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by conocono123 | 2006-10-13 00:13 |  C. luckhoffii (3)