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カテゴリ: C. minusculum (2)( 2 )

Conopytum minusculum subsp. leipoldti

Conopytum minusculum subsp. leipoldti (N.E.Br.) S.A.Hammer
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写真の株のコレクションNo.及び産地: 無し(紋様タイプのレイポルデティーとして購入)

<特徴>
2006/12/6投稿のTS419に比較するとやや腰高で、楕円筒のような形になります。線状の模様部分がやや盛り上がって、少々ゴツゴツした雰囲気になります。そして、種々のタイプがあるレイポルデティーの中でも、最も特徴的なのが体表の産毛が顕著な事です。団子本のARM412に酷似しており、そのものか、あるいは同産地の別個体なのかも知れません。
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by conocono123 | 2006-12-12 00:25 |  C. minusculum (2)

Conopytum minusculum subsp. leipoldti

Conopytum minusculum subsp. leipoldti (N.E.Br.) S.A.Hammer
d0079818_0204321.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: TS419, 5km W Clanwilliam産

<名称>
leipoldtiは、人名C.L. Leipoldtに因む

<分布>
南アフリカ南西部で、昼咲きコノフィツムの中では、比較的南方に分布する種類の1つです。産地Clanwilliamは、夜咲き種 C. obcordellumが多く自生する地域でもあります。

<特徴>
球体の直径は5mm程度で、コノフィツムの中では小型に属する種類です。基本種に比べて、球体の表面が短毛に覆われているのが最も目立つ特徴で、ソフトな印象を与えます。花は球体に比べると驚く程大きく、輝くような紫紅色です。

<栽培>
他の多くの小型種に準じて栽培すれば、比較的容易に栽培することが出来ます。
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by conocono123 | 2006-12-06 00:41 |  C. minusculum (2)