「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ: C. pellucidum (12)( 12 )

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. neohallii

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. neohallii
d0079818_0412123.jpg

[PR]
by conocono123 | 2007-10-08 00:41 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor
Sect. Pellucida
d0079818_0345180.jpg

このテリカラーは何度見てもカッコいいなあ・・・と思います。
赤いのや緑色のがあればもっと良いのに。
[PR]
by conocono123 | 2007-10-08 00:36 |  C. pellucidum (12)

'Makin's Plum'開花

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. neohallii 'Makin's Plum', Mesklip産
Sect. Pellucida
d0079818_028112.jpg

いただきものの'Makin's Plum'。2クローンらしいので交配してみようかと考えています。猛暑に負けずに元気に開花してくれました。
[PR]
by conocono123 | 2007-10-08 00:30 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. cupreatum var. terrestre

Conophytum pellucidum subsp. cupreatum var. terrestre (Tischer) S.A.Hammer
Sect. Pellucida
d0079818_19121432.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: Burdensputs
[PR]
by conocono123 | 2007-06-24 19:13 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor (Tischer) Littlewood
Sect. Pellucida
d0079818_0162346.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: コレクションナンバー無し、産地情報確認中
入手時のラベルには「3k N 222 ルデア」とあったが、恐らく「3k N コンコルディア(Concordia)」の間違いだと思われます。TS471の産地と一致しますが、同じものかどうか現在のところ不明です。

terricolorは窓模様部分が幾分凹んだものになります。茶色の地色に、SH1252に似たクッキリとした窓模様がお気に入りの個体です。
[PR]
by conocono123 | 2006-12-08 00:13 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor (Tischer) Littlewood
Sect. Pellucida
d0079818_0133854.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: 確認中

こちらはグレーの地色に、クッキリとした窓模様で、これもお気に入りの個体です。SH1252に似ていますが、この写真の個体の方が比較的大型で丸々とした体型になります。

ペルシダムは模様にこだわりはじめるとキリが無いですね。
[PR]
by conocono123 | 2006-12-08 00:13 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor Schwantes
d0079818_035183.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: B&H2271, S.W. Springbok
Yahoo groupsのMesembsでまとめているリストでは、B&H2271は var. pellucidumとなっていますが、形態や模様から考えてvar. terricolorが正しいように思われます。

<特徴>
このごろ安価に出回るようになった有名なSH1252と同じ産地のものです。より濃い色が特徴らしいのですが、私が持っているのは、この赤っぽい個体だけで、他のクローンが何色なのか知りません。窓の模様は、SH1252と同様です。

<交配>
通常、茶色〜灰色が主体のSH1252に、Makin's plumのような赤色個体があれば美しいと思います。同産地で似た模様なので、SH1252との交配と後代分離で作出出来ないかと夢想しています。
d0079818_055333.jpg

色はともかく、形が今ひとつ良く無いのが難点です。
[PR]
by conocono123 | 2006-12-04 00:56 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum var. neohallii 'Makin's Plum'

Conophytum pellucidum var. neohallii 'Makin's Plum', Mesklip産

Sect. Pellucida
d0079818_0405029.jpg


BBSに来訪されるコノフィツムファンの方からの頂き物。






赤い個体は、通常の緑色の個体に比べると栽培が難しいものが多いです。このメイキンスプラムも同様で、別のMesklip産赤色株は毎年増減を繰り返しています。光合成の効率が悪いためなのか、基本種に比べて日照不足には弱いように感じています。

我が家にも実生2年株が2個あり、全部で4クローンとなりました。他に、Mesklip産の赤いネオハリー('Makin's Plum'という名札は無しだった)が1株。聞く所によると、クローン間で交配して得られた種子からの実生は全て赤くなるそうで、早く自家採種し、丈夫な個体や暑さに強い個体が選抜したいものだと考えています。また、模様の面白いペルとの交配もやってみたい事の一つです。


ついでながら・・
10年以上前、今は無きニフティ園芸フォーラム(パソコン通信版)から始まり、これまで細々とコノフィツムの情報交換をさせていただいて来ました。貴重なコレクションを譲っていただくこともあり、その度に、次は私も・・・・と思うのですが、千葉に移って以来の環境の悪化で、丈夫な園芸品種を除いて増殖率は悪く、思うようには行きません。

珍品、貴品はもとより普及種をも保存販売するのは業者さんの仕事でしたが、ブームが去った今となっては一部の人気品種を除いて業者さんに期待するのは難しい事と思います。ましてや栽培方法や関連情報まで求めるのは無理な要求でしょう。そこで、自分が趣味家として出来る活動は何かと考え、以下の目標をあげました。
1)出来るだけ最新かつ正確な各種(植物分類学、生理生態学等)情報提供
2)環境が優れない場所での栽培方法の工夫や推奨個体の選抜
3)輸送等のコストをカバーするだけの費用で出来る品種保存活動(苗や種子交換)
4)「可愛い、変わっている」だけでない、何か新たな楽しみ方の発見

とは言うものの、実際にはあまり時間をとることも出来ず、まだまだ目標達成にはほど遠いのが現状です。しかし、これまでに種々ご協力いただいた皆様への感謝を忘れずに、相変わらず細々とではありましょうが活動を続けて行きたいと考えております。
[PR]
by conocono123 | 2006-09-19 01:17 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum ssp cupreatum

Conophytum pellucidum ssp cupreatum 'astylum'
Sect. Pellucida
d0079818_20292332.jpg

写真の株のコレクションNo.及び産地: CR1321, Roodekloof産

<分布>
南アフリカ北西部が自生地

<特徴>
昨年、イギリスのTerry Smaleさんから送っていただいたもの。
クプレアツムは以前上手く育てられなかったので心配でしたが、ちゃんと分頭して全部の球体が開花してくれました。ピンク色の花が咲くペルシダムを持っていなかったので満足満足。

<栽培>
栽培は、他のペルシダムと一緒にしています。
[PR]
by conocono123 | 2006-09-18 20:44 |  C. pellucidum (12)

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor

Conophytum pellucidum subsp. pellucidum var. terricolor
Sect. Pellucida
d0079818_181046.jpg

2006/08/27撮影
写真の株のコレクションNo.及び産地: SH1252, SW Springbok産

<名称>
<分布>
<特徴>
「団子本」にも写真が掲載されている有名なロカリティーナンバーのテリカラー。
グレーの地に太い窓模様が目立ちます。「バットウイング」と命名されて販売されているのは、この系統なのだろうか?? 地の色と窓模様に変異があります。

<栽培>
今年は増殖率が今ひとつでしたが、丈夫な種類です。
ペルシダムは全般的に脱皮が早めで、8月下旬には脱皮が完了して生育を再開するものが多いです。この時期に潅水を多めにして強い遮光をすると徒長してしまって見栄えが悪いので、遮光と潅水のバランスが大切です。遮光が強い場合には潅水を少なめにするのがポイントです。
[PR]
by conocono123 | 2006-08-27 18:34 |  C. pellucidum (12)