カテゴリ: C. chauviniae (1)( 1 )

Conophytum chauviniae

Conophytum chauviniae
Sect. Biloba
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<名称>
人名Marie von Chauvinより。

<分布>
<特徴>
タビ型としては小〜中型の種で、高さ2cm程になります。肌はビロード状で、キールに赤線が入ります。

<栽培>
特に強健で、毎年3倍くらいのスピードで増え、数年で群生株になります。
ビロード状の肌は汚れやすく、休眠明けに球体に水がかかると、殻から茶色い色素が溶け出して新球を汚します。写真は潅水をいい加減にしたため汚れてしまった「悪い見本」としてください。一旦汚れてしまうと、次の脱皮までは綺麗になりませんので要注意です。

よく群生してくれるものの花着きはとても悪く、数輪しか咲いてくれません。

<交配>
形態的に似ているConophytum bilobum subsp. claviferensと交配出来れば、ビロード肌で花色がオレンジ色の個体が得られるかも知れません。
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by conocono123 | 2006-11-07 23:59 |  C. chauviniae (1)