カテゴリ: C. herreanthus (1)( 1 )

Conophytum herreanthus subsp. herreanthus

Conophytum herreanthus subsp. herreanthus, Steinkopfの北方Umdaus産(南アフリカの北西部、ナミビアとの国境オレンジ川まで50km程の地域)
和名:翼(つばさ)
Sect. Herreanthus
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長野県の堀川カクタスで購入。
S. Hammer氏が1993年にコノフィツム属に統合する前は、Herreanthus属(1属1種)となっていましたから、今でもヘレアンサス属とされている場合が多いでしょう。C. regaleなどと共にヘレアンサス節にまとめられていますが、葉の融合が進んでいない姿や白っぽい肌は、コノフィツム属の中でも異端中の異端と言える雰囲気を持っています。尖った葉は鋭いエッジを持ち、周りの空気を切り裂くようです。翼という名前はピッタリかも。

最近栽培しはじめた種類なので、くわしい栽培方法は知りません。C. calculusと同様、白い肌のコノは強光線が好きでは無いかとの話を聞いた事があるため、我が家では棚の前方、日が高くなっても陰になりにくい場所に置いてあります。乾燥にも強そうなので、水は控えめにやっています。
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by conocono123 | 2006-09-18 16:20 |  C. herreanthus (1)