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<   2007年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Conophytum stephanii subsp. stephanii

Conophytum stephanii subsp. stephanii Schwantes
Sect. Barbata
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写真の株のコレクションNo.及び産地: コレクションナンバー無し、Aughrabies

<名称>
<分布>
<特徴>
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by conocono123 | 2007-02-08 00:57 |  C. stephanii (2)

Conophytum luckhoffii

Conopytum luckhoffii Lavis
Sect. Minuscula
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写真の株のコレクションNo.及び産地: EVJ8226, Eagles Pride Peak, Piketberg

<特徴>
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by conocono123 | 2007-02-08 00:51 |  C. luckhoffii (3)

Conophytum smorenskaduense

Conophytum smorenskaduense De Boer
Sect. Verrucosa
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写真の株のコレクションNo.及び産地: SB633 (MESA 1452.35), Smorenskadu

<名称>
自生地であるSmorenskadu牧場の名前に由来。団子本によると、morning shadowの意味らしい。

<分布>
南アフリカ北西部 Springbokより東に30kmの地域で、極限られた場所(1カ所だけ)に自生しています。Smorenskaduの地名はGoogle Earthでは見つけられず、Google検索でもメセン関係のサイト以外にはヒットしません。コノグラフの地図を頼りにGoogle Earthで探索してみると、'Morenskadu'の地名がありました。北東方向に長く伸びた丘があり、朝、日影になるという記述に一致しそうです。

<特徴>
直径1cm、高さ2~3cmの円筒形で、頂部に透明な斑点が密集していて窓のようになっています。最も特徴的なのは開花期で、真冬の12月〜1月に開花します。また、1つの花の寿命がとても長く、2週間にも及びます。コノフィツムの中で最も遅咲きと言われますが、実際は、この花は内部で生長しつつある新球から出ているもので、超早咲きと呼んだ方が適切だと思われます。
団子本によれば、種子の成熟には18ヶ月を要するとなっています。これは秋咲き種の成熟期間約12ヶ月に、約半年の早咲き分を加えると計算が合います。

<栽培>
栽培は容易で、秋咲き種と同様に扱います。

<交配>
人工交配の例は無いようです。

2007年2月7日追記
開花しました。
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by conocono123 | 2007-02-07 15:20 |  C. smorenskad.. (2)

ブルゲリの実生記録

2006年9月30日播種
MESA1412.1
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コノフィツムの実生は、発芽後2ヶ月間、急速に大きく生長しますが、その後の生長は緩慢になります。上の写真で示す通り、1月から2月の間はほとんど生長していない事が判ります。また、写真では判りませんが、実物を逆光に翳して見ると新球が内部で生長し始めているのが見えます。従って、秋に発芽した最初の葉(双葉に相当する)の生長は年内一杯くらいで終了し、1月からは内部の新球の生長に切り替わるものと考えられます。

ブルゲリに限らず、コノフィツムの実生を無事に夏越しさせるためには、休眠入りまでに出来るだけ大きく生長させておく事が重要です。これまでの経験で以下の事が、感覚的にですが判っています。

1.冬の気温が低いほど生長は緩慢になる
2.根を乾燥させると生長のバラツキが大きくなる(小さいものは育たなくなる)
3.日照が不足すると生長が遅れる(但し、9月の直射日光は不可)
4.肥料を沢山やっても生長促進効果は少ない

このうち1.の気温と2.の土壌水分は、実生の生育に関係する重要なファクターで、私の栽培環境(千葉県北西部、無加温の雨よけ栽培)では、以下の事に気をつけています。

1.9月中に播種すること(気温の高い時期に生育させる)
2.播種後3ヶ月間は、適度な土壌水分量を保ち、乾燥させない事。
  多少の苔が発生しても、土壌水分を保った方が良い成績が得られます。
  土壌水分の変動には弱いので、大きめのプラ鉢(3号くらい)を使うのが良いでしょう。

播き時が遅くなったり、あるいは乾燥等のダメージで最初の葉が大きく生長しなかった時、新球の生長で遅れを取り戻すことが出来そうに思われますが、新球の生長は緩慢で、大きくなる前に初夏になり休眠入りしてしまいます。春に潅水を多めにして加温栽培すれば良いのかも知れませんが、試したことはありません。コノフィツムは、長日になると生長が止まるという説があり、これが正しければ気温や潅水量だけではコントロール出来ない可能性があります。

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2005年秋に播種し、昨秋に移植したブルゲリです。約1年3ヶ月で、大きなもので直径8mmほどになりました。上手な方は1cm以上に育てるようです。
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by conocono123 | 2007-02-05 00:38 | 実生記録(2006年秋播)

Conophytum ernstii subsp. ernstii

Conophytum ernstii subsp. ernstii S.A.Hammer
Sect. Wettsteinia
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by conocono123 | 2007-02-04 23:40 |  C. ernstii (2)

Sect. Barbata, species and distribution

Conophytum depressum
  subsp. depressum Lavis
  subsp. perdurans S.A.Hammer ☆
Conophytum pubicalyx Lavis ☆
Conophytum stephanii (Type species)
  subsp. stephanii Schwantes ☆
  subsp. helmutii (Lavis) S.A.Hammer ☆

<分布地図>
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by conocono123 | 2007-02-03 22:01 | Sect. Barbata

Conophytum depressum subsp. perdurans

Conophytum depressum subsp. perdurans S.A.Hammer
Sect. Barbata
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写真の株のコレクションNo.及び産地: TS458, Rietfontein

<名称>
perduro = 長持ち

<分布>
南アフリカ中〜北西部

<特徴>
直径1cm強の扁平な球体で、表面に短毛が密生しています。基本種が短命で数年おきに実生を繰り返さなければならないのに対して、この亜種は寿命が長く群生株となり、団子本には10頭以上になった株が紹介されています。
2001年発表の新種。

<栽培>

<交配>
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by conocono123 | 2007-02-02 00:32 |  C. depressum (1)

Conophytum pubicalyx

Conophytum pubicalyx Lavis
Sect. Barbata
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写真の株のコレクションNo.及び産地: LAV27304, Platbakkies 西17 km

<名称>
pubi + calyx = 毛で覆われる + 萼

<分布>
南アフリカ中西部

<特徴>
球体の直径は3mm前後と、コノフィツム属最小の種です。ステファニーに似て、体表は産毛で覆われています。開花期は秋で夜咲き。

<栽培>
ステファニー同様、あまり強い日照を好みません。小さな種類ですから、夏越し中に乾燥させ過ぎないように注意します。

<交配>
人工交配の記録は無いようです。

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写真右側のステファニーに比べると、左側のプビカリックスの小ささが良く解りますね。
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by conocono123 | 2007-02-02 00:15 |  C. pubicalyx (1)