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休眠前の楽しみ(3)

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タビ型園芸品種の'黄金の波'
キールの赤色がやや強くなった以外に外見の大きな変化はありませんが、体内では新葉が育っているのが判ります。

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ツリゲルム
ゴツゴツとした雰囲気が面白い種類です。毎年の事ながら、今頃になると新葉が顔を出してしまいます。C. bilobum系に比べると二重脱皮しやすく、旧葉が乾きにくいために腐りやすいようです。新葉にスムースに交代させるため、これから先は潅水し過ぎしないように気をつけねばなりません。

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エクティプム
コノフィツムの中では最も休眠入りが早い種の一つです。

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左はエクティプムの変種スルカツム
すっかりお休み状態です。
右は夜咲き系のユビフォルメ
まるでブドウのようです。

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こちらもユビフォルメ
シワが目立って来ていて、そろそろ色も褪せて来るでしょう。

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'ニュールック'
ルックホフィーとして輸入されたものの、顔が違うので'ニュールック'と名付けられたそうです。ミヌスクルムの一個体と思われます。そろそろ茶色くなって行くでしょう。

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木製3段棚の奥の方は陽当たりが悪くなってしまったので、やむを得ず屋根の上に引っ越したタビ型園芸品種達です。十分に日光浴をして、夏休みに備えます。軒下なので滅多に雨はかかりません。
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by conocono123 | 2008-05-05 23:43 | 栽培記録

休眠前の楽しみ(2)

夜咲き系は模様が鮮やかに色付いています。

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赤sp948
オブコデラム系の選抜個体だと思われます。

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こちらもオブコデラム(2種類)

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'八重垣姫'
フィシフォルメも模様がクッキリと色付いて美しくなります。

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マウガニーは赤黒く色付いています。

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マウガニー x ウィッテベルゲンセの種間雑種個体
ウィッテベルゲンセ譲りの模様が目立つようになりました。
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by conocono123 | 2008-05-05 22:47 | 栽培記録

休眠前の楽しみ(1)

千葉県北西部では最高気温が20℃前後となり、コノフィツム達は徐々に休眠に向かっています。既に茶色い薄皮を被って一足早い夏休みに入ったものや、美しく色付いたもの、まだまだ緑色で当分休眠入りしそうにないものなど、種類によって状態が随分違います。これから3回に分けて目にとまったものを紹介して行きます。

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綺麗に色付いて開花期に次いで楽しい季節です。

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レコンディツム(ARM1266)
この種は皮を被ること無く、新葉が現れます。赤く色付いた旧葉と鮮やかな緑の新葉のコントラストが美しいです。

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マルギナツム
花が咲いて無くても美しいですね。ビロード調の表皮がソフトな雰囲気を与えます。

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ハラモエペンセ(マルギナツム変種)
これは紅葉しません。

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江藤ヘレアンタス
恐らくヘレアンタスの変種レックスでは無いかと・・
紅葉のグラデーションがなんとも美しい。

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ヘレアンタス(=翼)
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by conocono123 | 2008-05-05 21:28 | 栽培記録

ブルゲリの生長段階1,2,3,4

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ブルゲリばかり沢山持っていても仕方無いと思いつつ、大きくなると腐る確率が高くなるため秋毎に100粒播いています。写真左上のものが2007年9月に播種したもので、今月で約7ヶ月目となります。以下時計回りに2006年播種、2005年播種の実生。左下は頂き物のため経過年数は不明ですが、頂いた時の大きさから2003年または2004年播種のものと思っています。こうやって並べてみると、一年一年大きくなって行くさまが良く判りますね。鉢に刺さっている白い名札の幅が丁度1cmです。

どの株も休眠入りを前に、赤く色付いています。一番大きな株はほとんど潅水していませんが、昨秋播いたものは乾き切らない程度の潅水を続けています。大きめの鉢を使って培養土が急激に乾燥しないようにするのがコノフィツム全般に言える栽培のコツです。ブルゲリの実生は特に根が繊細なので、初年度は乾き切らせないように気をつけるのが好成績の秘訣と思われます。
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by conocono123 | 2008-05-05 00:47 | 栽培記録

色々なルックホフィー

ルックホフィー(C. luckhoffii)は自生地が広範囲にわたる(南北約200km、東西約100km)ためか、球体の大きさ、形、色、模様に様々のタイプがあります。
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休眠前の今頃は、写真のように線模様がより鮮やかになり、個体毎の違いが明確になります。
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by conocono123 | 2008-05-02 21:06 | 栽培記録