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マウガニーの紅葉

C. maughaniiが紅葉して綺麗です。
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リトープスの紅大内玉のような赤色変異種は一年中赤く色付いていますが、コノフィツムではメイキンス・プラムのような特例的なものを除いて、休眠前に色付くものがほとんどです。ボディー全体が色付くものや、線模様が鮮やかになるものなど、2月から5月にかけては秋の開花時期に次いでコノフィツムファンにとって楽しい時期です。

写真はマウガニーが紅葉する様子を年末から2月にかけて追ったものです。同じ個体とは思えないほど色が変化しているのが分かります。
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by conocono123 | 2009-02-24 16:53 | 栽培記録

エクティプムの新球生長

まずは写真を・・
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種類はC. ectypum browniiですが、球体の真ん中あたりで緑色の濃淡が変わっています。判りやすいように、一番左の球体に白矢印を示しました。新球がこの境目まで生長していることがハッキリと見て取れます。この後、新球がもう少し育ち、淡い緑色の親球が徐々に縮んで休眠入りとなります。
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by conocono123 | 2009-02-20 21:37 | 栽培記録

Conophytum pageae

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Cataphracta節はどの種も強光を好むようで、弱光下で栽培すると休眠前に高い確率で腐ってしまいます。そのため我が家の栽培環境では作りにくく、また滅多に開花してくれません。今シーズンは日当たりが良かったためか、fissureの色づきはまずまずでした。
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by conocono123 | 2009-02-18 22:41 |  C. pageae (2)

Conophytum roodiae subsp. roodiae

Conophytum roodiae subsp. roodiae
Sect. Cylindrata
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MG 1450.67
昨年秋の頂き物。
小ジワが増えて、早くも休眠支度中という様子です。
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by conocono123 | 2009-02-16 00:03 |  C. roodiae (3)

Conophytum maughanii

以前投稿したものと同じ個体ですが、休眠入りを控えて真っ赤に色付いています。
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着色具合は個体や年によって異なり、今年は特に赤さが目立つように思います。赤同士の交配で選抜してみたいのですが、あいにく相棒に恵まれません。昨年播種したHarras産のマウガニーが大きくなるのを待つことにしましょう。
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by conocono123 | 2009-02-15 23:49 |  C. maughanii (5)

C. smorenskaduense

超早咲きのConophytum smorenskaduense
球体内部の新球から出ている花なので、超早咲きと呼ぶことにしました。コノフィツム属のほとんどは秋咲きなので、この種が今頃開花する合理的な理由があるのかどうか判りません。1つの花の寿命が3〜4週間と長いのも、訪花昆虫が少ないことを意味しているようにも思うのですが、単に低温期なので保ちが良いだけなのかも知れません。謎の多い種類です。

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千葉県北西部のベランダ無加温栽培では、毎年1〜2月に咲いています。この写真は満開直後くらいですが、今日(2月7日)は、そろそろ咲き疲れたようで、花弁が萎れた感じになっています。
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by conocono123 | 2009-02-07 23:46 |  C. smorenskad.. (2)